一徳防山三角点から岩湧山


神納バス停から岩湧山に向かう途中に横谷のゲート。ゲート脇を抜けるとすぐに関電道の標識がある。このルートは初めてで最初は少し迷ったが、沢筋に入るとテープがあちこちにあって、また沢を詰めていくだけなので一本道。もっと暗いイメージをもっていたが結構明るく気持ちいい。尾根へと取り付くポイントにはテープや指標もあって、左から戻るように斜面をジグザグに上っていく。尾根に辿り着くとミツバツツジが(花は咲いていないが)迎えてくれる。もう少しするとミツバツツジのトンネルとなることだろう。
少し上ると鉄塔があって開けており、編笠山の向こうに岩湧山。さらに少し上って一徳防山三角点。ここは展望がいいのでちょっと一休み。次は編笠山への急な上りが待っている。一気に上るのもしんどいので西タツガ岩、東タツガ岩も見ておこう。
編笠山山頂は何もないところだが、山名板だけは賑わっている。通り過ぎて次なる目的地の岩湧山に向かう。山頂は茅がすっかりと刈り取られ展望抜群。茅場下では刈り取った茅を集めて軽トラに積み込まれている。来週5日は山焼きで悪天候で順延されないといいのだが。山頂広場はお昼が近付いているのでゆっくりとはできないだろうと思い、登山道を外れた茅場の中で1時間近くものんびりとしてしまった。
下りはいわわきの道からぎょうじゃの道。行者の滝を見て長寿水で顔を洗って一掬い口に入れると生き返った気分。


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